運営主体
本ポリシーの管理主体は、Tsuginoです。ツギVが保有する個人データのご本人から求められた場合は、運営者の氏名または名称、住所、法人の場合は代表者氏名を遅滞なく回答します。ご本人の個人データの開示等には、別途本人確認を行います。
取得する情報と利用目的
掲載申請・お問い合わせでは、申請内容、申請者区分、お名前、返信先メールアドレス、YouTubeチャンネルURL、入力内容、受付番号、受付日時、対応状況を取得します。申請内容の審査、対象チャンネルの掲載・訂正・削除、連絡、不正送信の調査に使います。チャンネルの公開情報は掲載に利用しますが、お名前、メールアドレス、メッセージ、受付管理情報は公開しません。
ブラウザ通知を有効にした場合は、Push購読先、ブラウザが発行する暗号鍵、お気に入りのチャンネルID、通知の送信結果を取得します。配信開始通知の送信、通知対象の更新・解除、重複送信の抑制に使います。
送信回数の制限と不正利用の防止のため、送信元IPアドレスまたは秘密鍵で不可逆化した識別子を一時的に扱います。ホスティング環境では、アクセス日時、国コード、リクエスト先のパス、HTTPメソッド、応答状態、転送量、処理時間などをAWS CloudWatch Logsへ記録し、利用状況の集計、セキュリティ確保、障害調査に使います。このCloudFront集計ログでは、IPアドレス、Cookie、クエリ文字列、参照元、ブラウザ・端末情報を記録対象にしていません。
お気に入りのチャンネルIDはブラウザのlocalStorageに保存します。通知を有効にした場合は、購読IDと管理トークンもlocalStorageに保存します。検索語はサーバーへ送信せず、保存もしません。
保存期間
受付情報は対応に必要な間保存します。対応状況を「対応済み」または「終了」に変更した情報は、変更から180日後を削除期限とします。Node.js版は起動時と1時間ごとの整理、AWS版は保存先のTTL機能により、期限を過ぎた情報を削除対象にします。法令への対応や紛争の解決に必要な場合は、必要な範囲で保存期間を延長することがあります。
Push購読情報は、利用者が通知を解除するまで保存します。解除した購読情報と、送信先サービスから無効と判定された購読情報は削除します。
Node.js版の送信元IPアドレスはサーバープロセスのメモリ内だけで扱い、送信回数の判定期間は1時間です。判定期間を過ぎた記録は1時間ごとの整理またはプロセス終了で削除します。AWS版の不可逆化した識別子は2時間後に削除対象となります。localStorageの情報は、利用者が各機能で解除・削除するか、ブラウザのサイトデータを削除するまで端末内に残ります。
CloudFront集計ログは30日後に削除します。
外部送信
画面の表示や通知・広告の配信に必要な範囲で、次の事業者へ情報が送信されます。YouTubeの画像には参照元ページを付けずに接続します。外部リンクを開いた後は、リンク先サービスの規約とポリシーが適用されます。
Google AdSenseとCookie
現在、ツギV本体はCookieを設定せず、Google AnalyticsやGoogle Tag Managerも読み込んでいません。Search ConsoleとAdSenseの所有権確認用メタタグだけでは、利用者の情報はGoogleへ送信されません。
Google AdSenseの広告コードを有効にした場合、Googleなどの第三者配信事業者はCookieを利用し、このサイトや他のサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信することがあります。Googleとそのパートナーは、広告の配信・パーソナライズ・効果測定・不正利用防止のため、Cookie、ウェブビーコン、IPアドレス、広告識別子、閲覧ページ、ブラウザ・端末情報を利用します。
パーソナライズ広告はGoogleの広告設定から無効にできます。欧州経済領域、英国、スイスの利用者へ広告を配信する場合は、Google認定の同意管理プラットフォームを実装し、利用者の同意状態に応じて広告配信とパーソナライズを制御します。広告配信開始後は、サイトに表示するプライバシー設定リンクから同意内容を変更・撤回できるようにします。
委託と第三者への提供
サイトの配信、データ保存、通知送信などに必要な業務を、AWSや各Push事業者へ委託することがあります。委託先には必要な範囲の情報だけを取り扱わせ、契約や設定を通じて適切に管理します。
受付情報は、ご本人の同意がある場合、法令に基づく場合、人の生命・身体・財産や権利を守るために必要な場合を除き、無関係な第三者へ提供しません。広告に伴う外部送信は、上記の「外部送信」に記載しています。
安全管理
受付情報とPush購読情報へのアクセスを運営上必要な範囲に限り、管理用トークンや秘密鍵を公開ファイルから分離します。公開環境ではHTTPSを使用し、不要になった情報を上記の保存期間に従って削除します。
開示・訂正・削除などの請求
ご本人の情報について、利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を希望する場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。本人確認に必要な範囲で追加情報をお願いし、法令に従って回答します。
本ポリシーや情報の取り扱いに関する苦情・相談も、同じフォームで受け付けます。
最終更新: 2026年9月26日